佐川急便で転居の届けは必要?転送の料金は?転居した先に転送のサービスや申込み方法は?

日常

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引越し前に頼んだ荷物が佐川急便で届く際、

新しい住所への転送はしてくれるのだろうか?

 

荷物が行き違いになってしまったり

次の住人を困らせない為に、

転送サービスの有無や転居届が必要かなど調べてみた。

 

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佐川急便で転居の届けは必要?転送の料金は?転居した先に転送のサービスや申込み方法はある?

 

引っ越しする際、前の住所に荷物が届いてしまわないように

新住所へ転送してくれる自動転送サービスというものがある。

 

 

たとえば自動転送サービス(日本郵便)転居届を出せば

前の住所に届いてしまった荷物を1年もの間新住所へ届けてくれるし、

ヤマト運輸も、宅急便であれば宅急便転居転送サービス」というシステムがあり、

こちらも新住所へ自動で届けてくれる。

 

では佐川急便に転居した際に荷物を

転送してくれるサービスはあるのか?

またどのように申し込みするのだろう?

 

 

自動転送サービスの有無

残念ながら佐川急便には自動転送システムは存在しない

公式ホームページいわく、

原則的に荷受人は住所の変更をすることは出来ない。

 

なので、引越し直前に何か買い物をするなら

事前に荷送人に住所変更の旨を連絡しておかなくてはならない。

 

ただ、荷物の受け取り日時、また引越し自体の日時がはっきりしない場合

どちらの住所に届くかわからないので、

コンビニ受け取り営業所受け取りという選択肢もある。

 

 

コンビニ受け取りサービス

提携しているコンビニ(ローソン、ミニストップ)

24時間受け取れるサービス。

 

このサービスは、別途サービス料が110円かかるのと

大きな荷物は不可だが、一人暮らしの人や

仕事が遅くて家に届けてもらうことが難しい人には

便利なシステムだ。

 

受け取りの流れ

注文の際に受け取り場所を「コンビニ」に指定

→コンビニに商品が配達される

→商品が到着すると店舗到着メールが届く

→指定したコンビニで受け取り

 

ちなみに荷物の取り置き期間は7日間

7日過ぎると返送されるのでご注意を。

 

 

営業所受け取りサービス

こちらはコンビニとは違い24時間ではないが、

別途サービス料もかからず、通常の送り状で簡単に指定できる。

 

電話で申し込む方法インターネットで申し込む方法があり、

公式ホームページで事前に名前を登録しておくと便利だ。

 

受け取りの流れ

送り状の住所欄の営業所名と荷物を受け取る人の氏名と電話番号を記載

通販などの場合、送り主に直接連絡して営業所止めにしてもらう

→この場合営業所に届いた旨の連絡は特にないので

追跡して営業所にて受け取り(この際、身分証明書と印鑑が必要となる

 

 

もう発送された後に営業所止めにしたい場合

送り主から発送された後に荷受人が届け先を変更することは

原則としてできないので、最寄りの営業所に電話して、

営業所止めにしておいてほしいと伝える。

 

 

コンビニと営業所以外だと、最近町でよく見かけるようになった

宅配便ロッカーPUDOなどを利用するのもいいだろう。

PUDOは、佐川急便では再配達の場合のみに利用できる。

 

 

まとめ

 

佐川急便は主に法人向けの会社だからか、

個人の転送サービスは扱っていない。

 

いざ荷物が前の住所に届いてしまうとそこからまた送ってもらわなくてはならなく、

かなり面倒なのでそうならないよう

 

事前に荷物を送ってくれそうな人たちには転居の旨と新しい住所を知らせておく。

・引越しの前後は出来れば佐川急便を避ける。

・楽天やAmazonなどの宛先の住所登録を忘れずに変更しておく。

 

などが重要だとわかった。

 

 

また、いざ引っ越しの前後に配達が決まった場合、

または引っ越しの日時がはっきりしない場合

コンビニ受け取りが便利。

 

 

引っ越しの際には買うものも多く忙しい。

頼んだ物や届く日時も忘れがちになるので

きちんと把握しておくことが大切だと思った。

 

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