あさりに味の素?砂抜きが面倒なあさりに味の素で簡単調理!ここを開かないなんて損!

日常

 

あさりの砂抜き味の素を使うと、

なぜ早く砂抜きができるのか?

 

あさりは砂抜きに数時間かかるし、

貝が開かなかったりすることも…

そんな人のために、とっておきの裏技をご紹介!

 

 

あさり、味の素がなぜ?砂抜きなしで便利、簡単、味の素で安心

 

 

あさりを食べたときに、

砂を“ジャリ”っと

噛んでしまったことはないだろうか。

 

それが、あさりの砂抜きに

味の素を使うと、

あの“ジャリ”からおさらばできるらしい

 

気になる便利な裏技の前に、

まずは基本のあさりの砂抜きについて紹介しよう。

 

1.水500mlに対し塩大さじ1よく溶かし、塩水を作る。

 

2.あさりを重ならないように

バットなどの底の広い器に並べ、

あさりが半分漬かるくらいまで塩水を入れる。

 

吐いた砂を再度吸い込まないように、

できればざるなどの上に広げて

塩水を入れると良い。

 

3.菜箸などを器に渡してから

新聞紙などをかぶせる。

 

新聞紙をかぶせておくと

明かりをシャットダウンできるのと同時に

吐き出した水が周りに飛び散るのを防いでくれる

 

菜箸は濡れた新聞紙が

落ちてしまわないようあった方がいい。

 

この状態で20℃~25℃の場所に

2~3時間置いておく。

 

冬なら室温で構わないが、

夏場はエアコンの効いた部屋に置いておこう

 

その後、流水であさりどうしを

こすり合わせるように洗えば、砂抜きは完了。

 

裏技は、2.の工程の塩水を入れた後で、

あさり全体にパラパラと

味の素をふりかけるだけという実に簡単なものだ。

 

あさりの砂抜きに味の素を使うと

なぜ活発に動くようになるのか、

 

味の素に含まれるアミノ酸などの栄養素を

取り込もうとするなどの説もあるらしいが、

詳しくは解明されていない

 

だが、砂を噛まずに

安心してあさりが食べたい人は、

一度試してみてはいかがだろうか。

 

 

 

あさりの砂抜きと貝が開かないなんて面倒!味の素で解決

 

 

買ってきたあさりを

せっかく砂抜きしても、

貝が開かないなんてことはないだろうか。

 

貝が開かないと

ひょっとして食べられないのではないか

不安になった人もいるはず。

 

そんな悩みも、

あさりの砂抜きに味の素を使えば

一気に解決する。

 

塩水を入れた後に味の素をふりかけてしばらく待つと、

あさりの水管は活発に動き出し、

砂をきれいに吐き出してくれる

 

疑わしいと思う人は、

新聞紙の間からそっと観察してみよう。

 

もしそれでも貝が開かないという人のために、

先程の砂抜きの手順に補足すると

 

・塩分濃度が濃すぎても薄すぎても

あさりは砂を吐きにくいので、

水500mlに対して塩大さじ1という割合は守ること

 

・あさりが重なってしまうと

下の貝が上の貝の砂を吸い込んでしまうので、

重ならないように並べること。

 

・たっぷりの水の中で貝は口を開かないので、

塩水は入れすぎない

 

・あさりは暗い場所の方が砂を吐きやすいので、

新聞紙などの覆いは必ずかぶせる

 

・冷蔵庫に入れると冬眠してしまうので、

室温で放置する。

 

・あさりを洗う時に、殻を傷つけないよう注意する。

 

上記のポイントを守って

塩水に味の素を加えるだけで、

あさりの砂抜きは簡単にできる。

 

もしそれでも開かない、

もしくは最初から開いてしまっている貝は

死んでしまっている可能性が高いので、

調理前に必ず取り除こう。

 

なお、すぐできる砂抜きの方法として

50℃洗いというものもあるが、

美味しいダシが流れ出てしまうので

あまりおすすめしない。

 

あさりに味の素、

どちらもスーパーで発売されているので、

早速買ってみて今晩のおかずにいかがだろうか。

 

 

まとめ

 

 

あさりの砂抜きに味の素を使うだけで、

楽に砂抜きができる。

 

もちろん、味の素をふりかけるだけでなく

あさりが砂を吐き出しやすいよう、

 

塩水の調整温度、明るさなどに

気をつけなければならないことは

一般的な砂抜きの方法でも変わらない。

 

だが、あさりと一緒に砂を噛んでしまうことが

極端に少なくなるはずなので、

あさりを食べるときには一度お試しあれ

 

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