プレゼンで失敗…落ち込む、恥ずかしい!発表で失敗して恥ずかしい、立ち直るには?大勢の前で失敗した場合

仕事

 

プレゼンが毎回上手くいかない。

恥ずかしい。

立ち直れない。

 

よし、もっと練習しよう。

わかる。

しかしそれだけでは足りない。

なぜか。

 

それはこういう悩みをもつあなたは、

もうすでに多くの練習をしているから

 

どういう気持ちや思考を持つことが大事か

そのことがさらに重要。

 

順を追って説明していく。

 

プレゼンで失敗して落ち込む…恥ずかしい場合は?

 

社会人になると、いきなり増えるのがプレゼン。

 

学生時代は全くやったことがなく

会社に勤めるようになってから必要に迫られて

プレゼンをしなければならなくなったという人も多いのではないか。

 

自分は、まさしくそのタイプで学生の頃にプレゼンをしたという記憶がない。

今までプレゼンについて勉強したことがなかった。

 

話すことも決まった、しゃべる練習もした、

決められた時間内でばっちりプレゼンできる。

 

そう思いながら、いざプレゼンをすると、

あれだけ練習した言葉が出てこないし、質問にも答えられないわ、

そもそも何を聞かれているのか分からないわ、

もう頭が真っ白

 

上司には怒られるし、もう最悪、

たいていプレゼンが失敗して落ち込むことが多い

毎回毎回恥ずかしい気持ちになる。

 

同期の○○は相変わらず良いプレゼンをしていたし、

また別のコンペで競合に勝ったと聞いた。

 

それに比べて自分は。

などと負のスパイラルにはいってしまう。

 

 

では、プレゼンが失敗して、落ち込み、

恥ずかしい気持ちはどうやって処理していこうか考えよう。

 

初めての場所で上手くいかなかった

初めてしゃべることで上手くいかなかった

だから落ち込んでしまった。

 

そんな人は簡単、もう何度も練習して場数をこなそう。

 

大抵の人は、みんなが見ている中、上手なプレゼンができず、

周りが自分のことを変な風に見ているのではないかという、

他者を意識していることからくる落ち込み

恥ずかしさを感じているのではないか。

 

だが、はっきり言おう。

それは自意識過剰だ。

 

周りからどう思われているか、強く思ってしまうと、

今自分が何をしているのか、

今自分が何をしゃべっているのか

全く分からなくなってしまう。

 

でも大丈夫。

みんなあなたの話は、たいして聞いていないし、期待もしていない。

 

よく考えてみよう。

あなたは前の人のプレゼン聞いていただろうか。

おそらく自分のプレゼンの準備が気になって

それどころではなかったはず。

 

そんなもんだ。

 

みんな自分のプレゼンなんて聞いてないし、

自分はただしゃべっているだけ。

そう思うと気持ちが楽になり、

落ち込むことも恥ずかしくなることも格段に減ってくるはず。

 

プレゼンや発表で失敗して恥ずかしい!立ち直るには?大勢の前で失敗したなら

 

今日もまた、プレゼンもしくは大事な発表で、失敗してしまった。

あんなに大勢の前でしくっじてしまった恥ずかしいどうしよう。

 

プレゼンがよりよくできるような思考法を身に着けても、

絶対上手くいかない時は訪れる。

 

 

そんなときは、まず自分の好きなことを思いっきりやろう。

カラオケに行く、やけ食いをする、映画を見る、趣味に没頭する。

なんでもOK。

とにかく立ち直るために、

一旦プレゼンのことから意識を遠ざけることが大切

 

自分は、よくサウナに2時間程度籠り、

悪い水分とともに、プレゼンの嫌な記憶を洗い流している。

体から余計なものが消えて本当にすっきりする。

 

 

そして、一旦すっきりしたあとは、反省することが大事。

ただ、自分をリフレッシュさせただけでは、

同じ過ちをまた繰り返してしまう。

 

自分のプレゼンを振り返りどこを直すべきか、

プレゼンの上手い上司と比べて自分はどこが足りないのか考察してみよう。

 

 

また、部署に仲の良い同僚がいるのであれば、

その人に自分のプレゼンについて感想や意見をもらうことも大切だろう。

 

自分の悪い面を聞くのは、なかなか気が引けることであるが、

結局評価をするのは他人で、他人から見えたものが1番正しい。

 

まとめ

 

プレゼンで失敗して、落ち込み、恥ずかしい気持ちになってしまう時は、

それ自意識過剰ではということを認識しよう。

 

プレゼン中、言葉が詰まってしまった、質問に答えられない、

そもそも何を言われているのか分からない、

また大勢の前で上司に怒られてしまった、

恥ずかしい。

 

大丈夫。

みんな、あなたが思っている程聞いてないし、期待していない。

こう思ってプレゼンに臨むようにする。

 

すると、今までよりはリラックスできて、

練習通りのプレゼンができるようになる。

 

 

プレゼンで失敗した恥ずかしさから立ち直るためには、

まず自分の趣味に没頭して一旦プレゼンのことは忘れよう。

その日は、好きな映画を見て、

たくさんご飯を食べて、長い睡眠をとろう。

 

 

そして、そのあとは反省すること。

どこが悪かったのか振り返り、

できれば同僚にもプレゼンの感想を聞いてみよう。

 

 

これらのことを実践することで落ち込むことも恥ずかしく思うことも減り

より良いプレゼンができるようになる。

 

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